現在の価格 ¥ 1,400(2018/05/25 更新)
カテゴリ ミュージック
評価
(5)
対応デバイス iPhone  iPad 
ご注意:Borderlandsは現在、英語版のみ提供されています。他言語の対応は将来のリリースで対応予定です。

Borderlands(ボーダーランズ)は、音に触れ、変形させて、体験することを可能にするアプリです。グラニューシンセシスという音響合成手法を用いて音の破片「粒子(グレイン)」を重ね合わせることにより、複雑な音色やテクスチャーを生成することもできます。


「ボーダーランズには打ちのめされた。実際に使えるというのはもちろん、こんだけ使っていて楽しいというものが珍しい。とにかく製作意欲が刺激される。インターフェースも、音も、サントラ作曲家の夢が叶ったようなもんだ」
Paul Hepker and Mark Kilian, Film Composers (Tsotsi, Rendition, Eye in the Sky)

「美しい。素晴らしい。まったく新しい方向へ先走っている。ソフトやアプリの会社は、こういうものをもっと作ればいいのに」
Christian Fennesz, Experimental Musician. Interview from Tiny Mix Tapes, May 2014

「電子音楽を作っている人にとって、ちゃんとしたグラニュラーシンセシスのインタフェースが今までなかったことでかなり困っていたのだが、ボーダーランズがその問題をもう、見事に解決してくれたのだ」
Peter Kirn, Create Digital Music

「2012年に、ボーダーランズのデモを見たときは仰天した。iPadの音楽制作をこうあるべきだと、まず思った」
Sean Garland, iOSMars.com


また、ボーダーランズは、ノブやスライダーよりもジェスチャーのインタラクションを重視しています。例えば、「粒子」を生成し、ドラッグして、マイナスの粒子が脈打つ「クラウド」に集めては投げ、音響の景色を移動することができます。加速度センサーを利用して、重力による音の形作りも行うことも遊び方のひとつです。

ボーダーランズにあらかじめ組み込まれているサンプルをいじることも、好きな音をAudiobusやAudioshareで読み込んだり、マイクその他の外部オーディアもライブで使用することもできます。さらに、アプリ内で録音した音声をリアルタイムでリサンプリングし、「粒子」のレイヤーをどんどん重ねていくことも可能です。

別の楽器でアプリと共演する場合は、タッチやパラメータを記録して、保存して、再生やループ、複製することができます。ボーダーランズを使えば、スタジオでもステージでも、音声ファイル、「種」のクラウド、オートメーションやパラメータの設定を保存して、好きな時に呼び起こせます。

詳しい情報は、サイト(www.borderlands-granular.com)にてご覧いただけます。

Instagram: borderlands_granular
Facebook: BorderlandsGranular
Twitter: BorderlandsiPad