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カテゴリ 医学
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対応デバイス iPhone 
◉「経絡ツボ3D」を公開しました。本アプリと共にご活用ください。
◉v2.68から画像表示画面に「閉」ボタンを設置しました。
◉「経穴スピーク」=「経絡ツボ検索」+「要穴~解剖の音声再生」になりました。
    経絡ツボ検索   経穴スピーク
出典        〇      〇
要穴        〇      〇
要穴一覧画像    〇      〇
交会        〇      〇
部位        〇      〇
解剖        〇      〇
中医穴性      〇      〇
中医主治      〇      〇
古典主治      〇      〇
学生用ライト    〇      〇
経穴名の音声    〇      〇
要穴~解剖の音声  ×        ◎

------以下は『経絡ツボ検索』『経穴スピーク』共通の内容です。------
◉音声はオン・オフすることができます。「経絡経穴」「経穴ライト」に対応。
◉学生用「経穴ライト」追加。記憶する内容をピックアップして表示します。督脈の奇穴は除外しています。
◉このアプリは、経穴(WHO標準経穴)・ツボの位置・解剖(メモに入っています)、および日本江戸期の古典鍼灸経穴書の主治症状と、中医穴性・中医主治病、を表示するアプリです。また、経穴ごとにメモを記録することができます。臨床で気づいたこと、有効であった症例などを記録できます。【詳細なプレビュー映像:https://kenko-joho.work/tubo_kensaku】

◉経穴の主治は、日本江戸期の代表的な経穴書『鍼灸抜粋』『鍼灸枢要』『鍼灸抜粋大成』『鍼灸重宝記』『鍼灸則』『鍼灸説約』、および『鍼灸抜粋』経穴主治のベースである (明)高武『鍼灸聚英』を入力しています。

◉穴性を参照した中医学の経穴書:
『鍼灸精粹』(李文憲1936年): 羅兆琚により1934年『針灸雑誌』に投稿された「実用鍼灸指要」が最初の穴性文献であり、同時代の穴性書。
『針灸学』(上海中医学院1974年)
『腧穴学』針灸学部試用教材(天津中医学院1983年)
『金針王楽亭』(北京中医医院1984年)【(気)とは気門】
『鍼灸心悟』(孫震寰・高立山1985年)
『常用腧穴臨床発揮』(李世珍1985年)
『針灸腧穴手冊』(楊子雨1986年)
『針灸集錦』(鄭魁山1988年)
『針灸腧穴学』(楊甲三1989年)
『経絡穴位与針灸概要』(靳士英他1996年)

◉中医学の主治症状・主治病に参照した経穴書:
『針灸腧穴学』(楊甲三1989年)
『経絡穴位与針灸概要』(靳士英他1996年)
『針灸腧穴手冊』(楊子雨1986年)

◉参考図書
WHO西太平洋地域事務局著,第二次日本経穴委員会監訳『WHO/WPRO標準経穴部位 日本語公式版』.医道の日本社.東京.2009
日本理療科教員連盟編.公益社団法人東洋療法学校協会編.教科書執筆小委員会著.『新版 経絡経穴概論 第2版』.医道の日本社.東京.2013.
森和他.『鍼灸医学大辞典』.医歯薬出版.東京.2012