現在の価格 ¥ 480(2018/11/19 更新)
カテゴリ 仕事効率化
評価
なし
対応デバイス mac
RapidPackは【大量のファイル】を複数のメディアに分けてバックアップする際のファイルの「事前仕分け」を自動化するソフトです。時間のかかる手作業でのファイル仕分けから開放されます!
仕分け後の「フォルダ構造」は元のフォルダ構造を完全に維持するため、バックアップ復元時にフォルダ構造を完全に維持することができます。

仕分け単位となる「メディアの容量」「ファイル数」は自由に指定することができ、プリセットとして保存することもできます。
「仕分けシミュレーション」機能により分配の実行前に容量と必要なメディアの数が分かります。

■仕分ける方法(モード)は二種類あります

・コピーモード:データを「複製」して均等に分配します(コピーなので、時間がかかります)
・シンボリックリンクモード:元データの「シンボリックリンク」を生成、均等に分配します。処理は一瞬で終了します。

シンボリックリンクモードを活用するには「シンボリックリンク先をコピーできるファイルコピーツール」が必要です。
・"RapidCopyPro"のシンボリックリンク先の「実体」をコピーする機能
・ターミナルの "cp -RL" コマンド
・その他「シンボリックリンク先をコピー」に対応したコピーソフト

上記のいずれかのツールが必要です。

シンボリックリンクを利用することによって元データに影響を与えることなくデータ分け及びデータアーカイブを実現できます。
※Finderのコピーは「シンボリックリンク先をコピー」に対応していないので、注意が必要です。
※AppStoreで販売している「RapidCopy」はストアの制限のため「シンボリックリンク先をコピー」に対応していません。

■RapidPackの機能
・指定されたメディアサイズ内に収まるように分割します
・「シンボリックリンク」での分配に対応。一瞬で事前仕分けが可能です
・フォルダ(ファイル群)を"任意のサイズ"で分けると「何個に分配されるか」をシミュレーションする機能
・フォルダ(ファイル群) を分配する際は「元のフォルダー構造」を完全に維持
・フォルダ(ファイル群) を任意のサイズで「シンボリックリンク」として分配する機能
・フォルダ(ファイル群) を任意のサイズで「コピー」して分配する機能
・任意のサイズのユーザープリセットを保存可能
・パスの指定はフォルダのドラッグ&ドロップ登録が可能です
・「.」で始まるファイルを無視する機能

なお、分配のルールは以下から選ぶことができます。
・「ファイル名昇順でボリュームを構成する」
 ファイル名の表示昇順を守って分配しますが、1ボリューム辺りの容量に無駄が発生する事があります。
・「ボリューム効率を重視する」
 ファイル名のソート順を無視して1ボリューム辺りの容量効率を重視します。(復元時に複数のボリュームからのリストアが必要になります)